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姫路港の特徴
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飾磨江は
漕ぎ過ぎぬらし
天伝う
日笠の浦に
波立てり見ゆ
(万葉集、巻七 1178)
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姫路港は、上記の短歌にもあるように古くは播磨風土記、記紀万葉の時代から播磨地方の海の玄関口として大きな機能を果たしてきましたし、国際化の進む21世紀にはより一層重要な港湾になっています。 (概要はここをクリック) |
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姫路港旅客船ターミナルは、日本でも珍しい大型客船も寄港できる不定期便発着のターミナルです。総面積1,110平方メートルの広々としたターミナルは、各種展示会、パーティー等の各種イベントホールとしても利用可能です。
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飾磨港区では、毎年7月下旬に「姫路みなと祭」が開催され、小中学生によるパレードや、消防艇による放水パレード、海上大花火大会などが盛大に行われ多くの市民や観光客の参加により、たいへんなにぎわいを見せます。 |
![]() ▲ポートルネッサンス構想21 |
![]() ▲姫路港に寄港した「日本丸」 |